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ものづくり補助金|採択データ分析

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本ページは「ものづくり補助金総合サイト(公式)」のデータを活用しています。

申請件数の推移


・申請件数は増加傾向   ・採択率は減少傾向

ものづくり補助金申請件数の推移
ものづくり補助金(15次)の申請件数は、5,694件で、令和4年1月採択発表の第8次以降初の5,000件超えとなりました。ものづくり補助金の4次締切の採択率は30.4%と低調でしたが、平均すると採択率は40%から60%で推移しています。8次締め切り以降の採択率は50%後半で推移し、高い水準を維持していましたが、第14次、第15次の採択率は約50%%と、2社に1社は落ちてしまうという結果となりました。また申請回を重ねることで、申請者のレベル(事業計画書の内容)が向上した可能性もあり、採択に向けより説得力のある事業計画書作成が重要になると言えます。

申請者の業種


・製造業の申請が大多数であり、採択率も約6割
・製造業以外の業種でも、採択率は4割〜5割程度で十分な採択が狙える

ものづくり補助金(申請者の業種)
現在、ものづくり補助金は「製造業」「サービス業」などに対象が拡大されていますが、製造業の申請が圧倒的多数となります。製造業では、労働生産性の改善や新製品の製造において、新たな設備を導入することが多いため、他の業種より申請数が多い傾向にあります。また、製造業の採択率が高いのは、ものづくり補助金の目的「中小企業等による生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資を支援する」という目的に合致しやすく、投資対効果を示しやすいことがあげられます。

加点項目の数


・加点項目数は増加傾向
・加点項目2個以上で、採択率50%以上

ものづくり補助金(加点項目)
ものづくり補助金では、加点項目の提出により審査の評価が上がり、加点項目の提出が多いほど採択率が高くなる傾向にあります。加点項目は、事業計画書の内容とは別に評価され、申請回ごとに加点内容が変わることもあるため、公募要領の加点項目を確認する必要があります。ものづくり補助金の加点項目の一つである「事業継続力強化計画の認定」は、ものづくり補助金の加点だけでなく、災害時の早期事業再開などさまざまなメリットがあります。そのため、ものづくり補助金の申請までに計画認定を取得することを勧めしています。

【加点数毎の採択率】加点項目数毎に採択率を確認すると(15次申請データより)
・加点なし:採択率34.4%
・加点1個:採択率43.0%
・加点2個:採択率54.9%
・加点3個:採択率66.1%

上記の通り、加点1個ごとに採択率が約10%上昇します。また、第15次申請から新たに、「ワーク・ライフ・バランス等」の推進の取り組み加点が追加され加点項目数は増加傾向にあります。ものづくり補助金採択に向けて、説得力のある計画書は勿論のこと、事業継続力強化計画の認定など、加点項目も重要であることが分かります。

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