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事業再構築補助金の採択結果/採択率は?|事業再構築補助金の7次公募の採択結果/採択率

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事業再構築補助金の採択結果/採択率は?


事業再構築補助金|採択結果7次公募


事業再構築補助金採択結果/採択率事業再構築補助金7次公募の採択結果
12 月上旬〜中旬頃に発表

◆発表時間帯
→発表の時間帯は18時すぎに行われることが多いです。
※書類不備の場合、先行して不採択の通知が届く様です。
<6次申請採択結果>
●全体の応募件数は5次公募(21,035件)に対して6次公募(15,340件)となり減少
●一方、採択率は5次公募(44.8%)に対して6次公募(46.1%)となり微増
●特に最低賃金枠の採択率は85.7%であり高め
★6次不採択 ⇒ 8次公募申請
●割引価格にて事業計画の申請をお手伝い、不採択理由の無料相談(先着3者まで)

●補助金額3000万円以上でリベンジ申請される方は、大至急、金融期間機関との調整が必要となります。
キャンペーン価格の料金表

事業承継補助金再申請

<2023年予算に関する情報>
参考:中小企業庁の予算資料 /成長枠・グリーン成長枠 /産業構造転換枠 /サプライチェーン強靭化枠

採択された方(交付申請へ)


先ずは、おめでとうございます。
次のステップは、交付申請手続きになると思います。

過去の補助金のケースでは、採択発表日に交付申請の手続きが発表になる場合もありますが、採択発表日から2週間ぐらい遅れて交付申請の手続きが発表になった事もあります。想定される準備としては、
●補助事業の手引きを確認
→公式ページの採択事業者向け資料で公開されています。「Jグランツ入力ガイド」、「よくある交付申請の不備」は事前にチェック。交付申請の不備は差し戻しになり、何度も修正手続きが発生すると交付決定までプラス数か月コースとなる可能性があります。

●見積書、相見積(最新情報は必ず、事務局のページをご確認お願いします。)
→申請時に見積書を取得された方も有効期限が切れている場合があります。有効期限をもう1回チェック。
→建物の場合、内装工事なのか、機械装置なのか、建物内の備品(対象外)なのか分かりづらい見積書を提出すると、当然、審査に時間がかかる事が想定されます。

●顧問税理士に節税の相談
→補助金は何もしないと雑収入扱いとなりますが、事業再構築補助金は圧縮記帳の対象となります。
→補助金で購入する設備によっては、経営力向上計画(法人税の節税)、先端設備等導入計画(固定資産税の節税)を受けられる可能性があります。事業再構築補助金に比べて申請は非常に簡単ですが、提出スケジュールには注意が必用です

●概算払い制度
→資金繰りの厳しい状況に置かれている事業者が多数存在していることから、事業期間中でも証憑類が確認できる経費については概算払を認めることとしている。との発表もあります。

●交付申請時の経費の変更は?
→事業計画の内容を大幅に変更せず妥当な理由があれば、認められる可能性があります。
交付申請後、交付申請の審査に2ヵ月ぐらいかかる事もありますので、お早めの準備をオススメします。

不採択だった方(リベンジ申請 or 補助金を断念)


残念ながら、不採択だった方はリベンジ又は補助金申請を断念する流れになるかと思います。

事業再構築補助金では、国の事務局に申請者本人が連絡(受付番号必須)すると不採択理由を教えてもらえます。ただし、問い合せ窓口が逼迫している傾向にありますので、すぐにお電話が繋がるかは不明です。また、不採択理由は理由の一部を伝えられるだけなので、あくまでも参考程度といったイメージです。

リベンジされる方のチェックポイントとして、
事務局に教えてもらった不採択理由を改善するだけでは不十分だと考えます。公募要領の審査基準を確認し、審査項目の取りこぼしがないか、改めて確認する必要があると考えます。また、審査員にとって読み応えがあるストーリーが出来ているか、実現性のある内容なのか、改めて検討する事が重要と考えます。

6次不採択後、7次申請へ再チャレンジする事はルール上可能です。6次発表から7次申請へ準備するスケジュール的な余裕があるかは、発表日次第かもしれません。補助金3000万円以上の方は金融機関との再調整が必用となりますのでお早めに。

【想定される不採択理由の例示】


本事業の不理解 本事業は、コロナ禍でも事業再構築を頑張る中小企業向けの補助金となります。もちろん、他の業界からコロナ禍で苦しい業界への事業転換での申請は厳しい。
事業再構築指針の適合性  事業再構築指針に適合していない。又は適合している説明がない。 
無理な数値計画 自社の事業規模に見合った投資ではない。売上に関する根拠が審査員に説明できていない。
審査基準との整合性 13項目の審査基準を網羅的に説明していない。又は審査員に対するアピール不足。
審査基準は公募要領にて確認お願いします。
対象経費の勘違い 不動産賃貸等、対象外の経費で申請している。システム開発会社でありがちですが、実質、人件費もNG、補助金で構築したシステムを転売するモデルは厳しい。広告宣伝費等、費用計上する経費メインでの申請は厳しい。
事業の実現性 机上の空論の様な事業計画。又は、自社の強みとの関連性が薄いと審査員が判断するもの。
面白味がない 審査員も人間ですので、分かりにくい事業計画や面白味がない事業計画は不採択となる可能性が高いと思われます。

多いかもしれない不採択理由 →依頼したコンサルとの相性
本事業では、力不足のコンサルタントが多く登場している様に見受けられます。なので、9年間の実績がある弊社を選んで下さい!という事は言いません。しかしながら、コンサルの選択は非常に重要だと考えます。見極めとしては、過去の「事業再構築補助金」や「ものづくり補助金」の採択実績(審査件数ではない)を確認されてから、コンサルを選ぶ事をオススメします。

事業再構築補助金|採択結果/採択率


■6次公募(通常枠等)2022年9月15日(木) ⇒ 採択発表先のリンク
中小企業枠 応募件数 採択件数 採択率
通常枠 11,653 5,297 45.4%
回復・再生応援枠 2,933 1,954 66.6%
最低賃金枠 252 216 85.7% 
グリーン成長枠 493 197 39.9%
応募件数15,340件 採択件数7,669件 採択率49.9%

■5次公募(通常枠等)2022年6月9日(木)
中小企業枠 応募件数 採択件数 採択率
通常枠 16,185 6,411 39.6%
卒業枠 21 9 42.8%
最低賃金枠 306 243 79.4% 
緊急事態宣言枠 4,217 2,806 66.6%
応募件数21,035件 採択件数9,707件 採択率46.1%

■4次公募(通常枠等)2022年3月3日(木)
中小企業枠 応募件数 採択件数 採択率
通常枠 15,036 5,700 37.9%
卒業枠 17 8 47.1%
最低賃金枠 391 290 74.2% 
緊急事態宣言枠 4,217 2,806 66.5%
応募件数19,673件 採択件数8,810件 採択率44.8%
■3次公募(通常枠等)2021年11月30日(火)
中小企業枠 応募件数 採択件数 採択率
通常枠 15,423 5,713 37.0%
卒業枠 44 20 45.5%
最低賃金枠 469 375 80.0% 
緊急事態宣言枠 4,351 2,901 66.7%
応募件数20,307件 採択件数9,021件 採択率44.4%
■2次公募(通常枠等)2021年9月2日(木)発表
中小企業枠 応募件数 採択件数 採択率
通常枠 14,800 5,367 36.3%
卒業枠  48 24 50.0%
緊急事態宣言枠  5,884 3,919 66.6%
応募件数 20,800件 採択件数 9,336件 採択率 44.9%
■1次公募(通常枠等)2021年6月18日(金)発表
応募件数 採択件数 採択率
通常枠 16,968 5,104 30.1%
卒業枠  80 45 56.3%
緊急事態宣言枠  5,181 2,866 55.3%


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