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省力化投資補助金|中小企業向け申請コンサルタント支援

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省力化投資補助金(中小企業の申請準備)

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著者:株式会社東京経営サポーター 更新日:2024年7月2日
省力化投資補助金コンサルタント支援

1.事前準備


●GビズIDプライムの取得
本事業では、GビズIDプライムの取得が必要になります。郵送の場合、1週間〜3週間ぐらいかかることもあります。取得方法は、こちらより確認お願いします。エントリーは関係ないので、ご注意下さい。

●応募・交付申請時に必要な情報、書類の取得
(法人の場合)
・履歴事項全部証明書
・法人税の納税証明書(その2)
・役員名簿
・株主・出資者名簿
・従業員名簿
・貸借対象表、損益計算書(2期分)
・省力化効果の判定シート
・その他(設問の回答によって)

(個人の場合)
・確定申告書の控え 第一表(1期分)
・所得税の納税証明書(その2)
・従業員名簿
・貸借対象表、損益計算書(2期分)
・省力化効果の判定シート
・その他(設問の回答によって)

2.人手不足の理由についての確認(必須)


以下のどれかに当てはまる事が必要となります。選択によって提出書類も異なります。
1.限られた人手で業務を遂行するため、直近1ヶ月の従業員の平均残業時間が月30時間を超えている。
2. 整理解雇に依らない離職・退職によって従業員数が前年度比で5%以上減少している。
3.採用活動を行い求人を掲載したものの、充足には至らなかった。
4.その他、省力化を推し進める必要に迫られている。

3.事業計画の作成


(1)導入製品の使用方法について(200字程度)
@使用者、A使用場所、B使用時間、C使用目的を踏まえた説明
●省力化製品をどの業務にて使用するのか
●現在行っているどのような業務を、今後省力化製品が担うことになるのか。
●省力化製品を具体的にどのように使用するのか。
●現在どのような状況下にあり省力化製品を必要としているのか。
●現在の人手不足が、省力化製品を導入することによりどのように改善されていくのか。

(2)省力化により既存業務から抽出できると期待される時間・人員の使途(200字程度)
選択リストから当てはまるものを選択し選択した内容について200文字程度で説明
●今後の従業員の減少に対する業容維持(時短営業の回避など)のため
●従業員の負担軽減のため
●新規の受注獲得・業容拡大のため
●その他

(3)製品の導入により期待される省力化の効果(販売事業者が作成)
販売事業者は【指定様式】省力化効果判定シートをダウンロードし、必要事項を入力のうえ応募・交付申請時に添付。導入する省力化製品のカテゴリ及び業種ごとにシートが異なります。

(4)賃上げの目標
補助上限額の引き上げを希望する中小企業等は、応募・交付申請時に賃金引き上げについての申告をし、給与支給総額の入力。
【補足】給与支給総額とは、全従業員(非常勤を含む)に支払った給与(所定内給与のみ、賞与及び役員報酬等、福利厚生費、法定福利費や退職金は含まない。)応募・交付申請時点の直近月1か月分を入力。

交付申請のコンサルタント支援


東京経営サポーターでは中小企業の皆様の交付申請をZOOMによりマンツーマンでご支援可能です。
ご支援を希望される事業者様は、お気軽のご連絡下さい。
支援料金
交付申請支援(第1回公募回) ⇒ キャンペーン価格:150,000円+税

ご依頼時の注意
●カタログに登録されていない製品に関して申請不可となります。


お問い合わせ 〜省力化投資補助金のご相談など〜


省力化投資補助金コンサルタント相談東京経営サポーターは省力化投資補助金の申請を支援しています。コンサルタント支援を希望の方はご相談下さい。お問い合わせフォームよりお願い致します。

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